【参考書図鑑】やさしい高校数学

読みやすさ  ★★★★☆

難易度    ★☆☆☆☆~★★☆☆☆

ボリューム  ★★★★☆

例題数    ★★★☆☆

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英単語帳比較 パス単VSターゲット1900

大学受験用の英単語帳と英検用の英単語帳を比較してみました。

ほとんどの高校では学校で単語帳が配られますが、わざわざ買う必要はあるのか検証してみます。

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【参考書図鑑】とことんわかる英文法

【分類】読み物系

【教科】英語 

【科目】英文法

【レベル】★★☆☆☆

【ペース】1日1講30分    全21講(3ヶ月で3周)

【メリット・デメリット】
講義形式なのでサクサク読み進められます。
参考書なので問題量は少ないです。自分で英文法を学びたいときにオススメ

上下巻あるので両方持ち歩くと重たい
細かい文法までは入っていません。あくまでも入門〜標準レベル

【使い方】
①まずは読む
②黒板の様になっているところをノートに写す。その際、黄色や赤で書いてあるところはオレンジで書く
③作ったノートのオレンジ色の部分を赤シートで隠し、暗記する
④途中にある問題を解く(根拠を持って解く)
⑤解説を読む、間違えていたら例文をノートに書く。
⑥例文を音読する
⑦次の講義へ進む

【ポイント】
問題を解くときに説明できるようにすること。

【難易度UPパターン】
今井の英文法教室(東進ブックス)

【難易度DOWNパターン】
安河内の英語を初めから丁寧に(東進ブックス)
成川の深めて解ける英文法INPUT(大学受験Nシリーズ)
→読み物系で内容は軽く
中学英語を(もういちど)ひとつひとつわかりやすく(学研出版)
→中学で英語が苦手だった場合




英検を受けよう

英検を受けるか迷っている高校生へ

 

英検は受けた方がいいです。

 

というのも、受けることによるデメリットがほとんどないからです。

 

英検は正式名称を実用英語技能検定といい、

高校中級程度が準2級、高校卒業程度が2級となっています。

 

2016年から英作文が加わったためマークシート特有の❛運❜で合格する生徒は減ったでしょうね。

 

ただ、ゆうて合格すれば ❛高校卒業程度❜ の英語力があると認められるわけです。

 

つまり「高校の進度に関係なく、高校卒業程度の英語力があるかどうか確かめられる」というわけです。

 

これって「自分に自信をもっていい」ってことでしょ?(そこから先英語に触れなければ力は衰えていきますが)

 

しかも、大学入試に英語は必須。どうせ勉強しなくてはならないのです。学校の進度に合わせて高3までチンタラ続けるか、集中して高1で英検2級をとり、あとの2年間は英語以外の科目に注力できる状況をつくるか、さてどちらを選びますか?

  

また、外国語系の大学の推薦入試ではもっていた方が有利です。(準2級だとパンチが弱いですが)

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