かまなびNEXT 週1通塾コース

Ⅰ 基礎を固める

高校での学習を進める上で、中学の内容はできて当然ですが、残念ながら公教育において同学年での理解、定着に明確な差があります。

勉強ができないのは必要最低限のことすら覚えていないからだとまずは自覚してもらいます。

そのために毎週英単語の小テストを行っています。

合格点を取れるまでは帰れません。そのくらい厳しくやっています。

再テストでは同じ問題は出題されません。

※使用する英単語帳は学校で配布されたものを使いますが、範囲は学校に合わせません。

最低60語〜最大100語を1週間で暗記してもらいます。試験範囲の中から30題をランダムで出します。

英単語の和訳が基本です。和訳ができてから英訳のテストを行います。

 

数学はやさしい高校数学か黄チャート、学校の問題集、オリジナルのテストを併用しています。

Ⅱ 自分で目標を決めて行動する

最近の中高生(体感で9割)の問題点は、自分で目標設定して、計画を立て、行動できないところだと感じています。

 

勉強は彼らの権利ですから放棄する分には構いませんが、そのまま適当に大人になっても仕事ができるとは思えません。

そこで、小さなことからでも自分で計画を立てて行動し、結果をだす。結果について反省し、次の行動計画を立てる。というサイクルをプログラムの一環としてやってもらいます。

もちろんメインは勉強ですが、自分の将来についても真剣に考えて行動できるようになります。

Ⅲ 読解力をつける

中高生の教育に携わってきて最も危惧していることは、国語、特に現代文の読解力が皆無だということです。

正直、中学受験生と同じ問題を解いた場合、勝てる気がしません。

現代文の読解力がないということは、他の全科目の点数に影響します。

なぜなら問題文が日本語で書かれているからです。英語でさえ、英語を日本語に翻訳できたとしても、翻訳した意味を日本語で理解できないのです。

信じられないことに、英単語帳に載っている日本語訳の意味を聞いてくるレベルなのです。

そこで、他の科目に影響が出るレベルで読解力がない場合は、最悪小学校まで戻って漢字、語彙、読解の練習をしてもらいます。

 

大学受験でなくても、社会に出たら契約書や運転免許の試験など、あらゆる場面で日本語を使います。人生において役に立つ基本的なことを身につけられるよう、カリキュラムを組んでいます。

Ⅳ 耳を鍛える

全員が揃ったところで英語のリスニングを行っています。

 

中学レベルの基本文であっても聞き取れない子が多いです。やっているのとやっていないのでは雲泥の差があります。


上記のうちⅣだけが全員が共通して同じことをやります。それ以外は全て個人に合わせたテストを作成しています。


かまなびNEXTと他塾の比較

塾ないし予備校を探すときに、予備校に求めることをあげて、向いているかどうかをまとめました。 

  集団授業型予備校 映像授業型予備校 個別指導塾 自習型予備校 アプリ予備校 かまなびNEXT
学校の授業で理解できない

×

家で勉強できない × ×
いつでも質問したい × × ×
覚えているかどうかチェックしたい ×

定期試験の対策 × ×


学校の授業が理解できない子は…

  集団授業型予備校 映像授業型予備校 個別指導塾 自習型予備校 アプリ予備校 かまなびNEXT
 学校の授業が理解できない × ◯ 

 集団授業で理解できない子が大手の予備校にいったところでお金と時間の無駄です。

 わからないところが雪だるま式に増えるだけ。質問しようにもチューターの人数は少ないし、休み時間も短い。後ろに待っている人がいるから質問しにくい…また多くの予備校は偏差値別にカリキュラムが組まれているので、自分の志望校に合った勉強カリキュラムとは限りません。

 映像、自習型、アプリ型は意思の強い子でないと難しいです。チューターがついていても理解度を測るというよりは進度のチェックです。理解していなくても先に進めようとする人もいます。また、基礎ができていなければレベルを下げた教材を追加料金を支払って受講することになります。

 個別指導塾はこの点では有利でしょう。自分のペースに合わせてカリキュラムを組んでくれます。ただし1教科あたりの単価は最も高いです。受講している科目しか面倒をみてくれないという点もあります。

 かまなびNEXTも意思の強いお子さんに向いています。個別指導塾などの週に1度の通塾だけではどんなに理解しても身につきません。かまなびNEXTでは個別指導塾同様にその子に合わせた宿題を出しますが、いつでもLINEで質問できるという点で個別指導塾とは違います。質問は宿題の内容だけでなく、学校で扱った部分やノートでわからないところなどなんでもOKです。


家で勉強できない子は…

  集団授業型予備校 映像授業型予備校 個別指導塾 自習型予備校 アプリ予備校 かまなびNEXT
 家で勉強できない × ×

 この点は、他の予備校に比べるとかまなびNEXTの弱い点かもしれません。自習室ではないので家でできなかったらお手上げです。その代わりにいつでも質問できるようLINEを使っています。わからないところの写真を送ればわかるまできちんとやりとりします。

朗報! オンライン自習室始めました。


たくさん質問したい子は…

  集団授業型予備校 映像授業型予備校 個別指導塾 自習型予備校 アプリ予備校 かまなびNEXT
 質問したい × × ×

 この点は①でも少し述べたように集団授業は全く向いていません。映像も先生がその場にいないのでアルバイトのチューター頼りになります。個別指導塾、自習型予備校はそれらに比べれば質問はしやすいかもしれませんが、それは通っているときだけの話です。かまなびNEXTではLINEでいつでも質問できるので、そんな心配は無用です。


覚えているか不安な子は…

  集団授業型予備校 映像授業型予備校 個別指導塾 自習型予備校 アプリ予備校 かまなびNEXT
覚えているかのチェックがしたい ×

 これはやっているところとやっていないところの差が激しいです。集団授業型予備校でも小テストをやるとうたっている所もありますが少数派です。自習型予備校もテスト前提でカリキュラムを組んでくれるところではやっていますが、ただの自習室では個別のテストは用意されません。アプリは自分でテストするようにできていますが、自宅でのテストを自分で厳しくできる人は珍しいのではないでしょうか。

 かまなびNEXTでは週に1回の通塾日を設けて、宿題の確認テストを行なっています。


定期試験の対策がしたい子は…

  集団授業型予備校 映像授業型予備校 個別指導塾 自習型予備校 アプリ予備校 かまなびNEXT
定期試験の対策 × ×

 受験対策は予備校なので当たり前にやっていますが、集団、映像型予備校ではやってくれないでしょう。「受験用のカリキュラムをこなせるなら、定期試験などできて当たり前」という論理ですね。当然そんなことができるのは一部の上位生だけです。

某映像予備校では「学校のテストは赤点さえ取らなければいい」と指導しているようです。

 かまなびNEXTは定期試験と受験勉強を並立して行えるよう個別にカリキュラムを組んでいます。

 ただし、学校の課題は家で解決してもらいます。LINEで質問可能ですので、原則として教室では学校の課題は扱いません。定期試験直前に限っては学校の内容を扱いますが、普段は自分の課題をどんどん先に進めるイメージでいてください。


かまなびNEXTの学習管理

どんなに良い参考書でも、解説の意味がわからない時は出てきます。かまなびNEXTではスマホアプリ『LINE』を使って質問できます!

自宅でもカフェでも自分のタイミングで学習を進めることができます。


LINE質問の使い方例


スタンプ帳で進捗チェック

こんな感じに予定を組んで学習を進めていきます。

各自の学習状況に合わせて毎月課題は変わります。

 

やったところはスタンプで埋めていきます。「こどものかお」スタンプがオススメです。


【開校日時】

毎週木曜 17:00~21:00

(最低2時間は勉強できるように来てください)

【料金表】

入会金 ¥ 21,600

高3    ¥25,920

高2    ¥24,840

高1    ¥23,760

※全て税込価格です

※月謝袋にて料金のお支払いを頂いております。

【教材費】

教材については月謝に含まれております。

【模試費用】

模試費用は月謝には含まれておりません。

【お問い合わせ】

教室での座席に限りがありますので空き状況はお問い合わせください。

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